雑誌、著作、インターネット記事など、あらゆる情報源から集めている、Eri Wildeの心に残るデヴィッド・ボウイの発言(英語)及びその和訳を拙訳ですがここで紹介します。90年代以降の発言を中心にピックアップしていますが、重要であると思われる発言に関しては古い発言も加えています。年代不詳の発言もありますが、情報ソースが限られているため、ご容赦ください。 -自身について I'm an instant star. Just add water and stir. 僕はインスタント・スター。お湯をかけてかき混ぜてくれ。 (2003年) You go through stages where you wonder whether you are Christ, or just looking for him. 自分が神なのか、それとも神を探しているだけなのか、迷いつつ人はステージをこなしていく。 I was convinced I wasn't worth very much. I had enormous self-image, problems and very low self-esteem, which I hid behind obsessive writing and performing... I thought I didn't need to exist. I really felt so utterly inadequate. I thought the work was the only thing of value. Now I'm starting to quite like me. 僕は自分にはあまり価値がないと確信していた。僕には恐ろしい自己像や問題があったし、自尊心も非常に低かった。でも、僕は取り憑かれたように作品を書いたり演じたりすることで、それを隠した。僕は自分は存在する必要はないと思っていた。僕は本当にとんでもなく無力だと感じていた。僕は作品だけが価値のあるものだと思った。今僕は自分のことをかなり好きになり始めている。 (1997年) I was a character when I performed all those albums... and I carried the...